
「簡単な記帳で、商売専念」「まかせて安心」・・・・これが『平和企業組合』に加入している組合員の実感です。「簿記」も「決算」も「減価償却」も、また「源泉事務」(給与計算、年末調整)もいっさい気にしなくて良いのです。必要な実務は組合ですすめます。
あなたの事業は、日々できるだけ簡単な記帳ですむよう、適正な方法をご指導いたします。1年間の事業年度で決算ができあがり、あなたの事業も含めて、組合として必要な税務申告を行ないます。種々の税務署届けをあなたが行なう必要もありません。まさに“まかせて安心”です。

日常から「営業上の記録」を正確に記録し、適切に処理しているかが大切です。また、生活費と営業費を明確に区分しておくことも大切です。
『平和企業組合』では、誰でもできる“簡単な記帳で”このことを実現しています。税務上での注意することや、心配なこと、記帳でわからないことは組合のスタッフがいつでも教えます。生計費は給与所得として事業との効果的な分離ができ、管理上、経理上“事業と家計の区分”も明確にできます。 税務調査があっても、組合のスタッフが一緒に対応しますから安心です。
所得税の申告は所轄の税務署へ行いますが、同時に、住民税や事業税の納税も発生しますので、負担額を確認して資金の準備もしておかなければなりません。
消費税は、基準年度(2年前)の売上(現在は1000万以上)があれば、必ず申告が必要になり、毎年の確認が必要です。
『平和企業組合』に加入すると、「自分でした計算」に基づいて、あなたの商売の経理処理が進められ決算ができ、所得に対する(組合は法人税)税金や消費税は、組合一本の申告となり、個々の煩雑な手続きは不要となります。また、税額の試算も組合できますので、資金の予定も立てられます。
またあなた(事業主)や家族(専従者)は給与所得者となりますから、負担の緩和にもつながるでしょうし、負担時期も分散されます。

雇用保険も労働時間や労働条件の違いにより、加入の手続きが異なります。
『平和企業組合』は、「労働保険事務組合 平和労務協会」を設立していますから労災・雇用保険の手続きもスムーズです。
雇い入れ時の相談から、日常の労務の手続きまで組合で行っています。
また、月々の給与計算も組合で管理していますから申告データもいちいち調べてもらわなくてもOKです。
また、事業主の、労災特別加入(任意)も受付ています。

『平和企業組合』の組合員の場合、従業員と同様にあなたも給与の受給者となりますから、当然社会保険の加入者となることができます。
社会保険の事務一切も組合で行っています。
通常の決算や年末調整、税務調査立会いなどの費用はいただきません。
さらに、社会保険や労働保険、給料計算などの一切の費用を含めていますので、たいへんお得です。
税金の負担については、シュミレーションをご参考下さい。
むしろ、積極的に組合行事に参加され、異なる業種の方々と情報交換したり、人的なネットワークを広げていくことによって、商売を広げておられる方が多いのが、『平和企業組合』のウリです。

平和企業組合では、経営上の問題を始めとして、さまざまな相談を直接に、また弁護士さん等の紹介を通して答えています。 また退職金積立、生命保険・損害保険・共済の取扱いなども利用することができます。